ごみ減量もできる!有機物の資源循環利用市民講座

講座案内

専門家や市民団体によるパネルディスカッション

開催日時:平成31年2月8日(金)14:00~16:30

場 所 :せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア

参加費 :無料

予 約 :不要(直接会場にお越しください)

プロジェクトリーダー挨拶

今回、市民の皆様に、私たちの取り組みをご理解いただくこと、また市民の皆様からの取り組みを知ってお互いに情報交換することで、日々の暮らしの中に資源循環を定着させて行く動きを作りだしたいと考えております。

 

そして、これらの活動を通して資源循環そのものを加速させ、それぞれの地域に合った資源循環の形を根付かせ、低炭素社会・持続可能な社会を形成し、そこに暮らす人々や生き物が健全に住み続けることができる食の輪をつくっていくプロジェクトを進めていきます。

 

東北大学大学院農学研究科

准教授  多田 千佳

発表者紹介

多田千佳

「古くて新しい循環、メタン発酵と液肥利用」

 

安藤杉尋・高橋英樹

「堆肥などの有機物資材に含まれる微生物によるイネの病害抑制効果」

 

西田瑞彦

「有機物による土つくり、-有機物で土がどう変わるのかー」

 

千葉和典

「有機栽培への挑戦」

 

徳田 実

「環境日本一を目指すひより台団地のコンポスター導入によるごみ減量活動報告」



〈主催〉東北大学大学院農学研究科PICS事務局

TEL/FAX:0229-84-7391

 

〈共催〉仙台市環境局家庭ごみ減量課

TEL:214-8229


ひより台団地ごみ減量先導事業スタート

家庭ごみ30%削減をめざして!

平成30年7月より住民・行政・生ごみネットが協力し、ひより台団地の皆様に自主的にごみを削減していくことに挑戦してもらうための説明会を開きました。

まずは徹底的にごみを分別し、生ごみはコンポスターにより土に還します。この先導的事業を成功させ全市へ広めていく事により、仙台市は政令指定都市(20市)で一番ゴミが少ない都市になることが出来ます。そしてその先に環境日本一「仙台」が見えてきます。

現在を生きる私達が次世代へバトンタッチするのはそういう仙台市だと思います。


初めての方でも意気込みさえあればコンポスターの使い方のリーダーになっていただき、周りの方に徐々に広めてもらうという気長な計画です。もうすでにコンポスターを使っている方もいらっしゃいました。実現めざしてがんばっていきます!



ゆめ賀めばえ丸・・・の誕生

「ゆめ賀 めばえ丸」くんは

2010年2月27日「仙台生ごみリサイクルネットワーク」設立10周年記念フォーラムの日に生まれました。

生まれたばかりの頃から高熱が続き、それが原因で右目を失明しましたが、親の愛情と、周りの人たちのサポートと、持ち前の明るさと負けん気の強さで、誰からも愛される魅力的な男の子に成長しました。

そんなめばえ丸の好きな食べ物は、新鮮な野菜。特に宮城県の特産物が大好物です。

尊敬する人物は、「伊達 政宗公」。最近、自分の頭に芽が生えて、その形が政宗公の兜のようなのが、大変お気に入りです。

めばえ丸の夢は、いつかきっと、政宗公のような天下一の人物となること。

リデュース・リユース・リサイクルの精神で、「仙台発の循環型社会」という、誰もが楽しく豊かに暮らすことのできる理想郷の実現をめざし、今日も大地を耕しています。 

※ご注意

めばえ丸は微生物です。肉眼では見ることはできません。

ですが、天気の良い日に大きな虫眼鏡を持って、畑や花壇のまわりをつぶさに見てみてください。ミミズの大将に乗って大地を駆けめぐる“めばえ丸”に、いつかきっと出会えるかもしれまん。    

大須賀 作

ゆめ賀めばえ丸の愛称は・・・?

「みかん」です。

  • 広く仙台市民に生ごみ減量の啓発活動をしてまいりました。
  • 「Mi:みんなで Ka:かつよう N:生ごみを!」をモットーに!!「みかん」の愛称で活躍をしてまいります。
  • これからも市民の皆さまに関心を持っていただき、一人でも会員になっていただける方を募集しております。

生ごみリサイクルの方法が詳しく書かれている別のHPがあります。参考になるのでご覧ください。